自宅近くの小さな交差点での追突事故

自宅近くで追突事故

ハンドルネーム:orimasaさん(58歳男性 神奈川県)
事故の時期:平成27年8月頃
加入していた保険会社:東京海上日動火災
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10数年ぶりに物損事故発生して保険で修理、

 

先ず、任意保険会社は数10数年にわたって、会社との共済関係もあり東京海上(現、東京海上日動)に加入しております。 会社は大手の通信会社で昔は公社といわれた会社であり、車の保険の関係は其の会社の共済会というのがあって、其処で団体扱いで各社員が個人で加入していたため、保険料は常に安かったと思われます。

 

しかも、保険会社は東京海上火災(現在の東京海上日動火災・自動車保険)保険料の支払いも、暫くの間は事故発生も無く保険金支払いが生じていない為に、最大限の割引が適用されていて、半額程度の割安保険料になっていりました。

 

そんな中、実に10数年ぶりくらいになるでしょうか、事故を発生させてしまいました。 自宅からわりかし近くだったのですが、信号機の無い団地近くの小さな交差点で相手の車の後部をぶつけてしまいました。

 

ガツンとした瞬間、 「しまった」と思い一瞬青ざめました。

 

当方は軽自動車でしたが、相手は小型の普通乗車でした。 勿論、止まっている相手の車に接触したのですから、悪いのは当然ながら当方自身の方でした。 直ぐに相手に対して謝りましたが、幸いに相手方の怪我の様子は無かったので、ひとまず安心はしました。 そして、事故直後の車の状態を確認すると、バンパー付近がはっきり凹んでおりました。

 

始めは相手も険悪ムードでありましたが、こちらが相手方に足して丁重に謝り、そのために落ち着いたようでホッ安心しました。 その後、お互いに車と免許証を確認し、更に連絡先の住所や氏名、電話番号を確めあいました。

 

幸い交番が近くにあったので連絡をとったところ、直ぐ事故証明を書いてくれました。
後は、相手の車の修膳に関しては希望に沿うようにお話し、当然ながら加入している保険会社にも連絡を入れました。

 

数日か過ぎたら、保険会社の方から連絡があり、相手方に沿って修理は全て終了し、納得もしたようです、との知らせを受けたのです。 金額的には物損だけでしたので大した金額ではなく、その後の納める保険料も変化は無いでしょう、とのことでした。

 

その後、保険会社のほうから相手方の修理明細が送られてきましたが、それによりますと部品代及び工賃を含めて、更に、相手のレンタカー代を含めて40数万円の金額が」計上されていました。