寝不足から眠気で意識が朦朧・・・信号待ちで停車後の追突事故

信号待ちで停車後の追突事故

ハンドルネーム:KYさん(30代男性 愛知県)
事故の時期:平成23年10月頃
加入していた保険会社:JA共済
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今から6年ほど前に追突事故により自動車保険を利用しました。その時の体験談を遡ってお話しします。

 

私は当時、外勤の営業マンで普段から車の運転はしていた為、車の運転は得意な方でした。これまでぶつけられた事はありましたが、自分が加害となる事故はしたことがありませんでした。

 

しかし、ある週末の昼間に事故は起きてしまいました。ちょうど長女が生まれた時で、初めての育児に悪戦苦闘していました。土日くらいはと、妻をリフレッシュさせる為に夜泣きの世話から何まで全てをこなしていました。

 

妻が満足した様子だったので、少し気晴らしに外に出ました。特別用事はなかったのですが、家の中にずっといるのも飽きたので少しドライブするつもりでした。ですが、寝不足なのか疲れなのか少し走っただけで意識がもうろうとしてきました。

 

事故が起きたのは信号待ちの時でした。信号待ちで停まっていたのですが、信号が青になった瞬間にブレーキから足を外してしまいそのまま前の車に追突してしまいました。ブレーキを踏みましたが間に合いませんでした。

 

私はすぐに警察を呼び、警察が来るまでの間に保険会社へも連絡しました。幸い、クリープ現象による追突で車への衝撃は大したことなかったようで、相手の方にも怪我はありませんでした。

 

しかし、どちらも破損箇所があり修理は必要でした。難しいやり取りは全て保険会社が段取りしてくれるとのことだったので基本的にはなすがままでした。記入すべき書類を記入して送り返したくらいの記憶しかありません。

 

事務手続きに関しては記憶に残らないほどスムーズに問題なく終わりました。それよりも私が記憶に残っているのは保険会社の担当者のアドバイスです。

 

それは、相手方に改めて謝罪をするということでした。事故を円滑に処理する為にはやはり、相手方の怒りを鎮める必要があります。

 

私の場合、とても感じの良い方だったので必要ないとは思いましたが一度帰った後にやっぱり体がおかしいと言う人も出てくるとのことでした。その時に、誠意を込めて菓子折りでも持って謝罪をすることで、変な言いがかりをつけられることはかなり減るとのことでした。

 

事故初心者の私にとってはありがたいアドバイスでさっそく謝罪にいきました。その甲斐があったかはわかりませんが、何の問題もなく処理は終わりました。いざという時のアドバイスはやはりありがたいなとその時は痛感しました。